1つの袋で6種類の資源ゴミを捨てる、私の理想のゴミ箱。

種類の多い資源ごみ。ちゃんと分別をしたいけれど、狭い台所に収まるちょうどいいゴミ箱がなかなかみつかりません。

なので、考え方を変えてみました。

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資源ゴミの数だけ、ゴミ箱はいらない。

我が家が分けたい、資源ゴミの種類は6種類。

・ペットボトル

・発泡スチロール

・アルミ缶

・アルミ缶以外

・瓶

・リサイクル用プラスチック

この6種類をゴミ箱ごとに分けたいと思っていましたが、分けられないので、
1つのゴミ箱に2つゴミ袋を入れてなんとか収めていた時期がありました。

すると、数日でゴミは一杯に。

入れたい時に、ゴミが入らない問題が起きました。

ゴミ箱の形が悪かったのかな?

当時使っていたゴミ箱は、3段引出しタイプのゴミ箱でした。
そこに、袋を数枚掛けられるので、分別ができますよという一般的なゴミ箱です。

隅に置いていたゴミ箱ですが、ゴミ箱の背の高さが圧迫感があり嫌でした。

そこで、ニトリで見つけた、
ゴミ袋がいくつも掛けられるコンパクトな折り畳み式に変更してみました。

(画像はお借りしました。)

袋を4枚引っ掛けて分別。

6種類を4袋に入れるので、なにかは一緒の袋に入れることになりますが、
コンパクトなのが気に入ってましたが、デメリットも。。

【デメリット】

・ゴミ捨てが終わったたびに、ゴミ袋を4枚掛けるのが面倒

・ゴミが溜まってくると、圧迫し合って、ゴミが入れにくい。

・どの位置にどのゴミを入れるのか分かりにくい。

なかなか、ちょうどいいゴミ箱が見つかりません。

最低限、どんなゴミ箱が欲しい?

・入れたいときに、スムーズに入るゴミ箱

・分別しないで済むゴミ箱

・袋を何枚も掛けないで済むゴミ箱

最低限、この3点がクリアできたら嬉しいかも。
と、考えたら理想のゴミ箱ができました!

これです!

ゴミ箱にゴミ袋一つだけ!

これだけでよかったのです。

我が家はマンションなので、資源ゴミはいつでも捨てることが出来ます。

ゴミがいっぱいになる前に、捨てに行けば、

・1つのゴミ箱に入れて、マンションのゴミ箱で分けるので、家では、分別しない。

・ゴミ袋は1枚だけ。

・いっぱいになる前にゴミを捨てに行けば、いつでも入るゴミ箱に。

ゴミ箱は1つだけでよかったのです。

シンプルに考えればよかったのか。。

パンパンなゴミ箱を見ることがなくなり、気持ちもすっきりです。

ゴミ箱が一杯になった状態はじりじりと心も圧迫されて精神的によくありません。

ゴミがいっぱいになる前にゴミを捨てに行く。

それだけで、空間ができてスッキリした風景に変わりました。

よかったです。

どうして私は、狭い台所に、ゴミを長時間置くための方法を
ずーっと考えていたのでしょうかね。。

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