子供のおやつは、自分で作る楽しくて美味しい「おにぎり」

子供達が楽しみにしているおやつ。いつもマンネリ化してしまいます。

ちょっと健康的なものをと思うと、高くついたり悩ましいおやつ事情

最近、子供達が自分でおにぎりを作って、おやつにしてくれるのが助かっています。

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自分で作るおにぎりは、美味しくて、楽しいおやつ。

おやつに出すスナック菓子は美味しいのですが、すぐに食べ終わってしまいます。

栄養もないので、夕飯前は少しにしてほしいところ。

ちょっと食べるとお腹はどんどん空いてきます。

腹ペコの子供たちは、おやつを食べてもすぐに「お腹空いた~」と台所にやってきます。

そこで、「おにぎり自分で作って食べる?」と聞くと嬉しそうに「作る~!」と言ってくれました。

夕飯前ですが、おにぎりでお腹がいっぱいになっても、おかずだけ食べさせればいいので、ちょっと早い夕飯のようなものです。

おにぎりはスナック菓子よりも体に良くて、お金もかかりません

冷凍ご飯を電子レンジでチンする所から教えました。

それくらい、小学2年生、3年生はできるんですね。

まだ危ないと思って、やらせていませんでした。

チンしたアツアツのごはん、うちはタッパーに入れているので、開けるときは注意が必要な事も伝えました。

ラップにご飯をよそって、ゴマ塩や塩、ふりかけをかけて、ラップごと丸めておにぎりにします。

さらに子供達は、おにぎりを平らに潰して五平餅のようにして、「おもち~!」と言って遊んでました。

食べ物で遊んじゃいけない!と言おうと思いましたが、食べさせてもらたら、食感がもちもちしていておいしかったです。

おやつは必ずしも甘い物やスナック菓子とは限らない。

それから、我が家ではお腹がすいたらおにぎり作って食べるようになりました。

おやつは必ずしも甘かったり、サクサクふわふわしたものでなくても、子供は満足するのですね。

私が仕事で少し遅くなったり、習い事の後にお腹が空いた時にも、スマイルゼミの「みまもる」トークで、「遅くなるから、おにぎり作って食べててね。」と書くと、ちゃんと作って食べるようになりました。

教えれば、ちゃんとできるのですね。

安心して食べさせられるおにぎり。

お菓子のストックを気にしなくても済むので、助かります。

こないだは、仕事から帰って来ると、
小2の次女がパパから聞いて教わった「味噌おにぎり」を作っていました。

美味しそうだったので、一口もらってしまいました。

自分で作るおにぎりは楽しくておいしい。

体にもいい。

お腹も適度に落ち着く。

家計にも優しい。

子供が作ったおにぎりを一口もらって、幸せを感じました。

おやつで子供達の成長を感じました。

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