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子供が宿題しません。宿題をやらない小学生の子供に疲れました。

宿題ちゃんとやりますか?姉は言われなければ宿題はやらないし、言ってもダラダラやるタイプ。妹は反対で、言われなくても時間を見てしっかり終わらせるタイプ。お姉さんはどうしたら宿題やるのか。。疲れてきました。

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やれやれと言われたら、かえってやる気なくすのが分かってるから。

大人でもそうですよね。仕事やれやれ!なんて言われたらやる気なくします。
自分でちゃんとやるから、言わないで。って思います。

ただ、うちの姉は言わないと、本当に頭の中から忘れてしまうんです(笑)
「あっ、そうだった。」って良く言ってます。

 

学校の後学童行って、疲れて帰ってくるので、おやつ食べたり少しテレビを見たりの少しの自由時間は多めに見ています。

時間を決めてやれる子になってほしいので、声掛けをして「このテレビが終わったらやろうね。」とか「何分になったら始めるのか最初に決めなさい。」とか区切りを先に付けるように促しますが、まーその時だけなんですよね。

 

うちの年子姉妹の宿題に対する性格の違いはこんな風。

姉は良く言えば超マイペース。

宿題を忘れても平気です。

やりなさい!と言われるまでやりません。ある意味どっしりと構えているというか、何も考えていないというか。。

私が小学生の時は、宿題忘れや忘れ物なんてしたら「先生に怒られるのが怖い!嫌だ」と思っていたので、絶対に忘れないようにしていました。忘れたらショックでしたよ。

でも、うちのお姉ちゃんは忘れたら「休み時間にやる」か、忘れても「あー、忘れちゃった。」みたいな。。怒られることに対する抵抗はなさそう。気持ちが超ライト。羨ましいです。

宿題をダラダラやりすぎて、だんだん眠くなり思考が停止。付き合っている方もぷちキレてしまいます。

将来ストレスに負けない大物になるのでは?と思うしかない。ある意味凄いです。

 

妹は時間を見て、集中して黙々とやるタイプ。

姉は1年生の時から宿題ができないので、宿題の量が多くてできないのかな?と思いましたが、翌年次女が1年生になるとサクサクと宿題を終わらせていたので、量の問題ではないのだと分かりました。

先生の違いで宿題の量が違うのかな?とも思いましたが、次女が2年生になると長女が2年生の時に教わっていた同じ先生が担任になったので、宿題の量問題でもなさそう。

結局やりたくない。ってことみたいです。

妹は音読以外の宿題は、学童の時間に終わらせていますから、姉も出来ないはずはない。

妹のすごいところは、たとえテレビがついていたとしても、面白くないコーナーやCMの時間を利用しメリハリ付けて集中してできるところ。

例え雑音があっても「終わらせる!」を優先してできるタイプ。

我が子ながらすごいと思います。性格ですね。

宿題をやらない子への試行錯誤

できる子との比較はしない

妹を見習ってやってごらん!

妹はできるのに、なぜ姉はできないの? とは言いません。

比較されるのは嫌ですし、それを言ったところで何も変わらないでしょうから。。

 

今の所、成績が悪いわけではないので救われてます。

やればもっとできそうだから、親としてはやらせたい。でも本人に全くやる気なし。

 

宿題は先生とのお約束。約束は守る物だよ。

約束は守らないといけないよね。宿題は先生とのお約束なのだから、ちゃんと守ろうね。自分が約束を守ってもらえなかったら悲しいよね。

という言い方をしたこともありますが、子供の中ではしっくりこなかったみたいです。

宿題=できればやりたくない。 って感じです。

 

知識と学習習慣の定着のために

今やらないと、後の授業についていけない。基礎ができてないと困るよ。

低学年の家からちゃんと勉強する習慣をつけておかないと、この先勉強できなくなるよ。

親はそれを思って子供に言い聞かせるのですが、全く響きません。

私も、未来のこと言われても、今やりたくないだもん。て思ってました。

 

今学習習慣の定着ができなかったら、この子は一生勉強しないんじゃないか?この子の人生は大丈夫なのだろうか?仕事に就けないのではないだろうか?と心配するのは、親心ですよね。

完全にシャットアウト

・もちろんTVは付けない。

・台所の近くで宿題&疑問はいつでもサッと聞けるようにする。

・誰もいない部屋や廊下に、食卓用の椅子を持って行かせて、なかば反省の様に正座で宿題をさせる。(リビングじゃないのでこの時期寒い=早く終わらせる)

等の方法も試してみました。これはちゃんとやっていました。宿題のスピードも上がりました。でも、いまいち継続しません。

 

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分からないところをすぐ聞けるように、最初に声掛けする。

分からないところで止まってしまわぬよう、分からないところも一緒にやったら出来た!という喜びに変わるよう、「分からないところは、ママにすぐに聞いてね。」と言うようにしています。これは妹もそうです。そして、料理を作っていても辞めて、すぐに対応します。

分からないところは、答えを見て自分で考えるということもゆくゆくはしてほしいですが、答えの丸写しにならないよう、私が台所にいるときでもすぐに聞いてね。としています。これはなかなかよいです。

その代わり、夕飯作りが進みませんけどね。。

 

今は冬休み。宿題やりなさい!と言わないでみる。

今は冬休み。

今年の冬休み、私はお姉ちゃんには宿題やりなさい!終わらせなさい!いつまでにやるのかスケジュール立てなさい!とは言わないでいようと思います。

宿題は、書初め、終わっていない漢字や算数ドリルなど宿題が出ています。
冬休みの専用ドリルはありませんでした。

1月2日~5日までは実家に帰るので、書初めくらいは年内に終わらせてほしい所。

妹はというと、冬休みの専用ドリル+書初め+終わっていない漢字、算数ドリルと姉よりも量が多いです。妹は専用ドリルは休み2日めには終わらせていました。書初めも昨日やっていました。

姉も一緒に書初めやっちゃえばいいのに。。やらないんだよな~。

 

さすがに、夏休みの宿題はたくさん出るので、それを完全に子供に任せるなんてできません。

低学年のうちは一緒にスケジュールを作ったりしてましたよ。

3年生になって今年はできるか?と思って放置してみたりしましたが、宿題をやる気配はあっても、そのスピードじゃ絶対終わらないでしょと分かるとコチラがヤキモキしてしまうので、ついつい声をかけ、いつまでにどうするのか?自由研究は何が必要なのか?手をだしてしまいました。。

冬休みは自力でできるか?私がヤキモキして口が出てしまうのか。。

 

会社で聞いたのですが、

全く宿題をやりなさい。と言わないお母さんがいました。理由は「言うのが面倒だから。」それって、不安じゃないんですか?と聞くと「うーん、、不安でも面倒だからね。言わないし、小学校から夏休みの宿題も手伝ったことないかな。子供がなんとかするでしょう。」って。肝が据わっているママがいました。今はお子さんは女高校生だそうです。親子とっても仲がいいんです。

他のママは、「言ってもやらないよ、うちも。なんなんだろね?」その子はバレーに公文、公文の宿題もありますから大変でしょうけど、なんとかやってるみたいです。

会社の人2人は、「私も最後の最後までやらないタイプでした。どうせ休み明け初日は宿題出しなさいと言われないので、言われたとしても、授業のある時までにやってしまえばいんですよ。」ってそれ要領いいな。。

 

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いつか、自分から勉強したいと思うように。

こんな文章を見つけました。

小学生で学習習慣がなかった子でも、中学生になって勉強するようになる子もたくさんいます。要は、勉強って「習慣」ではないんですよね。

親御さんがこの「ねばならない」思考から抜け出せたとき、子どもも宿題せ「ねばならない」から解放され、勉強というものに興味を持つタイミングが来たら,自分から「したい」と思うようになります。

この「ねばならない」思考から抜け出せたとき、かえってできるようになるものなんです。

わかる。。と思いながらも、ねばならないから抜け出せない私。

子供に強くは言いたくないから、それとなく促すようにしていますが、いっこうに効果を感じません。

やっぱり、どこかで親が言ってくれるから大丈夫。自分の宿題だけど、ママが管理してくれるし。。思わせてしまっているのかもしれません。

 

つるの剛士さんはおバカタレントとしてブレイクしましたが、彼は「自分が勉強しなかったので、子供に勉強しろといえない」と悩んでいたそうです。

勉強の苦手な長男(中3)を学習塾に行かせるのを辞めさせ、自分がその塾に通い始めたそうです。ちなみに42歳です。「今は個別指導やネット授業で(中学レベルの)日本史を勉強しています。今後は国語とかもやりたい」と勉強を楽しんでいる様。

まさに、自ら勉強をしたい!と思う時が来たということですね。

 

ラグビーの「笑わない男」でお馴染みの稲垣選手はテレビで母校の高校に凱旋した時に、後輩から「レポートが6つも残っているのですが、どうしたらいいですか?」という質問に対して、「諦めも肝心。」と言っていました、その後に「自分も勉強はできる方ではなかったので、、」と付け加えていました。でもラグビーで大成したのですからね。好きな事にとことん打ち込んだんですよね。勉強ができないと人生終わりではないですよね。

 

うちのお姉ちゃんには、将来やりたいことがあるんです。

それは私が小学生だった夢と比べると、かなり具体的で、そのことが好きで好きでたまらないんです。それは私にも感じます。

彼女の性格に合っていて、きっとできると思います。

(そのやりたい事につなげて宿題を促したりもしましたが、ピンとこないみたいでした。)

宿題はしませんが、具体的な夢があるって素晴らしいと思います。頑張れ!

 

宿題問題。

どうしたらいいのか、答えは出ませんが、今後も子供を見守っていきたいと思います。

とにかく、冬休みの宿題は何にも言わないぞ!!