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「ヨシキリザメ」フカヒレの原料になるサメの豆知識と家庭で食べられるフカヒレ通販サイトのご紹介

darksouls1 / Pixabay

ヨシキリザメは美しくも、獰猛で危険なサメなのですが、私たちの食生活にも欠かせないサメだという事を知っていますでしょうか?

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ヨシキリザメの豆知識

ヨシキリザメの名前の由来

フカヒレの原料となる鰭(ひれ)を切り取ってしまいます。鰭は魚にとっての足なので、足を切り取るとなると「足切りざめ=悪し切りざめ」は縁起が悪い為、あしを足ではなく葦(あし)という漢字を当ててみました。葦なら「よし」とも読めるので「善し」とし、「よしきりざめ」と言われるようになりました。ちょっとややこしいです。

英語名はBlue Shark

全長2~3m、大型の成体は110kg。
長い頭部と流線型のスマートな体系に大きな黒目が特徴的です。インディゴブルーの背中に腹部には真っしっろのコントラストが美しいことから、英語名ではBlue Shark ブルーシャークと言い、「世界で最も美しいサメ」と呼ばれています。
水から上がるとインディゴブルーはすぐにグレーに変わってしまうため、水中で泳いでいる時にしか見ることができません。神秘的です。

獰猛で危険な生態

ヨシキリザメは攻撃的な性格で、人を襲うこともある危険なサメです。過去にヨシキリザメが人や船を襲う人身事故で4人の死亡者が出ています。

水揚げ高最は、宮城県気仙沼

宮城県気仙沼市はサメの水揚げ量が日本一の漁港です。最も多く水揚げされているのが「ヨシキリザメ」で全体の8割を占めています。気仙沼は水揚げ高の多いヨシキリザメを中料理で有名なフカヒレや家庭で馴染みのあるかまぼこ、はんぺんなどの水産加工業を通して発展してきました。ヨシキリザメの肉は独特な弾力があり、練り物製品には欠かせません。水っぽさと、さめ独特のアンモニア臭が強いものの、加工品の需要が高く海外では、香港や台湾などへも輸出されています。また、健康食品として、軟骨からコラーゲンを摂取する加工販売も行われています。

ヨシキリザメはどこで見られるの?

ヨシキリザメの飼育は非常に難しく、日本で唯一、生きている姿が見られるのは「仙台うみの杜水族館」だけです。ヨシキリザメは常に一定の速度で泳いでいないと呼吸ができない回遊性のサメです。

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