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胃カメラで苦しくないコツを伝授!口、鼻、鎮静剤で眠る 3つのタイプを試しました。毎年胃カメラを受ける私の体験記。

 

苦しい検査のうちに数えられている胃カメラ。胃カメラって苦しくてホントに辛いですよね。
私は病気になってから、その後の観察として毎年、年一回の胃カメラをやっています。

口からも鼻からも鎮痛剤も体験した私が、苦しくならない胃カメラ(口、鼻)のコツをさらに詳しく調べてみました!

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胃カメラで苦しくないコツ、No.1は麻酔(鎮痛剤)で寝てる間にやってもらうこと。

口、鼻、鎮痛剤と全て経験してきた私の結論は、ずばり!

一番楽なのは「鎮痛剤」を打って、寝ている間にやってもらうやり方です。

鎮痛剤を腕から注射し、眠らせてしまいます。麻酔ではないのですが、麻酔の様です。私の感覚では打たれてから2~3秒程でスーッと眠ってしまいます。

先生は、寝ている間に胃カメラの検査を終わらせてくれるので、胃カメラが苦しい!怖い!と思っている方にはとっても快適な方法です。

私は麻酔のようにすーっと落ちる感覚が好きです。

検査が終わった後も、鎮痛剤の麻酔効果は効いていて、ベッドごと移動され、1時間くらい寝かせてもらえます。

目覚めた後は、少しぼーっとしていますが、ゆっくり起き上がり、ゆっくり歩来始めることが出来ます。胃カメラの鎮痛剤は起きた時にちょっと気持ちがいいくらいに寝られたなー、と感じる目覚め感です。

普段仕事をしているのに、午前中から病院で昼寝ができるだなんて、特別な眠りにリラックスしてしまいます。

眠るやり方で苦痛なのは、ファイバーカメラを入れるようの飲む麻酔が苦くてまずい。これくらいです。

知っておきたい鎮痛剤(麻酔)を使う胃カメラのデメリット

鎮痛剤を打つおかげで痛みのない快適な胃カメラですが、その方法にはデメリットもあります。

・鎮痛剤でボーっとしてしまうので、自分で運転する車や自転車は危険な為、検査後に運転をすることができません。

・鎮痛剤が効きすぎてしばらくの間動けない為、すぐに予定を入れないこと。用事がある場合は、余裕を持って入れる。

・人によっては鎮痛剤が効きすぎてしまうことがあるので、量の見極めが必要なことも。

・寝てしまうので、先生がやっている検査内容を見ることができない。見ながら質問をしたいのであれば、このやり方はおすすめしません。

・検査後寝かせておく必要があるので、鎮痛剤を使えるのは大きな病院が多いです。小さなクリニックでは、スペースの問題で、寝かせて置けません。

 

用事があるからと検査後車を運転して帰ってしまい、交通事故を起こしたという事もあるそうです。怖いですね。私は胃カメラの日は電車で行きます。仕事は完全に休み、用事を入れずにゆっくり過ごすようにしています。

鎮痛剤が効きすぎる方は、量を調節してもらい、他の病院で受けても大丈夫なように、先生に鎮痛剤の量を聞いてメモしておきましょう。

 

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胃カメラで苦しくないコツを知りたい!口からと鼻からで痛かったらこんなコツがあるよ。

口から胃カメラ

私が初めてやった胃カメラは口からでした。胃潰瘍になってしまった時です。

カメラを喉に通す時に餌付いてしまい、涙目になりながら、とっても苦しかったのを覚えています。

看護師さんがずっと背中を優しくさすってくれて、「大丈夫よ。」と励ましてくれたのがとってもありがたく思いました。

唾液や声は、抑えようとすると逆に苦しくなってしまうので、自然にまかせて唾液は飲みこもうとせず出し(唾液が出ても大丈夫なように器をセットしてくれます。)声も出るなら出してしまった方が楽です。

いきんでしまい、力が入ることが一番良くありません。緊張もするので難しいことではありますが、リラックスして、呼吸を乱さないことが胃カメラを入れる一番の苦しくない態勢です。

ちなみに、食道と気管は別物なので、胃カメラで窒息することはありませんので、ご安心を。

鼻から胃カメラ

鼻からの胃カメラは口からより楽だと聞きます。私も楽だと信じていましたが、どちらも辛い人でした。

鼻からの方が楽だというのは、口から挿入するカメラよりも細いファイバーカメラを使うからです。
鼻から入れるファイバーカメラの太さは、口から入れるカメラの半分位の太さです。ストローよりちょっと太いくらいでしょうか。

どちらも喉を通るのですが、どうせ喉に通るなら細い方が楽ですよね。

口からは前処置が喉だけなのに対し、鼻からは鼻と喉両方の前処置が必要です。鼻からの方が1つ増える分前処置がちょっと辛いです。

口の時もそうですが、スプレーや飲むタイプの麻酔は非常に苦いです。
ですが、胃カメラに比べたら苦痛の部類には入りません。。

後、鼻からはファイバーがスムーズに通る太さが必要なので、それは先生が覗いてみないと分かりません。場合によっては、口からに変更してみようということにもなったりするそうです。

こちらも楽な方法は、自然体でリラックスして受ける事。それ以外にはありません。出る声も、唾液も流れるままで大丈夫です。と言われると思います。

 

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苦しくない胃カメラのまとめ

度のやり方でも、胃カメラの時間は10分くらいで終わってしまいます。早く終わるのです。でも苦痛を伴うと、10分がすっごく長く感じてしまうのですよね。

・全く苦痛を感じたくない人は、鎮痛剤の眠る胃カメラを。
・時間がなくて、検査後仕事や用事がある方は、口、鼻からの胃カメラがおすすめです。

病院によっては鎮痛剤を使うやり方をしていない所もありますので、予め行く病院に確認したらいいと思います。

おじいちゃんやおばあちゃんが胃カメラをしていたのですが、みなさん苦しいとも文句を言わずに受けていました。

それを見て、私も頑張ろう!と思ったのですが、苦しくて苦しくて心が折れそうでした。

先生に聞いてみた所「高齢者の方が神経が鈍いので痛みを感じにくいので苦しくないんですよ。」と言っていました。

例えば、高齢者は熱の感覚が鈍くなり、熱中症になりやすいと言われますが、そういう感覚の鈍さゆえなんでしょうかね?

 

自分に合った胃カメラの方法が見つかったので、数年前からは鎮痛剤一筋です。

今月は、年に一回の胃カメラに行ってきます。

会社1日休んで、ランチは好きな物を食べよう~♪と私には、ウキウキな日です。