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【年子のランドセル選び】下の子も欲しがるけど一緒に買いますか?机やラックは一緒に買う人いますよ。

年子のランドセル選びの困りごとは、上の子のランドセル選びなのに下の子も欲しがったり、来年は忙しくなりそうだから親も一緒に買ってしまおうかと悩んだり、、年子のランドセル選びのお悩みと解決策がここにありますよ!

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年子のランドセル選び、下の子が欲しいとせがむので、上の子と同時期に買ってしまおうか。。

上の子のためのランドセル選びなのに、カッコいいランドセルを選ぶお姉ちゃんやお兄ちゃんを見て、私も欲しい!と思う下の子も多いかと思います。

ランドセルをしょって褒められるお兄ちゃんお姉ちゃん。私もそうなりたい!ランドセル今欲しい!!と思うのも無理はありません。

何か買う時は、年子はいつも同じタイミングで買ってあげているのに、今回は買ってもらえないの?と悲しくなってしまうかもしれません。

うちの場合はお姉ちゃんのランドセルを買いに行った時、下の子も連れて一緒に見に行きましたが、「私も欲しい!」と言うことはありませんでしたが、ランドセルは値が張る物ですから、そう簡単に2つも買えませんし、順番だよと言っても子供はわかりません。どうしたらいいでしょう?

ランドセルメーカーの人の意見

・ランドセルメーカの者です。年子のお客様ももちろん来店されるのですが、兄弟同時に購入されるご家庭と、買わないご家庭の割合は半々です。

・ランドセルの劣化を心配される親御さんもいらっしゃいますが、丈夫に作られているランドセルですので、1年での劣化はほとんど出ません。一年早く買ったとしても家の中で保管されるので品質に関しては早く買っても大丈夫です。

・特に女の子のモデルは、パステルカラーの多い年があったり、刺繍やモチーフなどカラーやデザインの傾向が毎年変わります。モデルに変化のあるランドセルですから、その年の傾向を見て買われた方が後悔せずいいかもしれません。

お母さん達の意見

・どんなにせがまれても一緒には買いませんでした。
下の子は色を迷いに迷って、最終的にはお友達の意見に茶色が多かったので、茶色を選んでいました。姉よりもお友達の意見に影響されてしまいました。あの時一緒に買ってしまったら、妹に後悔させていたかもしれません。踏みとどまってよかったです。

ただ、妹がどうしても欲しいという筆箱はお姉ちゃんと一緒に買ってあげました。たまに家で出しては眺め、嬉しそうで、いつの間にかランドセルへの気持ちは納まってくれたので安心しました。

・周りに年子が何組もいますが、先に二人とも買った人は聞きませんね。
子供は気が変わりやすいです。せっかく購入しても、下の子は入学まで1年間使うことができずに保存しておくことになるのですから、結構悲しい気分になるのではないでしょうか。

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来年は忙しくなる。長女の時と同じ時間をかけてランドセル選びをしてあげることができなさそうでかわいそう。

ランドセル選びに時間をかけるご家庭も多いかと思います。

カタログを取寄せ、店舗に出向き試着して。。をランドセルのブランドごとに繰り返すと結構な作業です。それが来年もあるとしたら。。

入学シーズンはランドセル以外にもそろえる物、作る物もありますし、来年妹が入学する前にPTA役員をやっておきたい!なと年子の1年生は考えることが盛りだくさんです!

忙しくて来年もちゃんと下の子のランドセル選びに付き合ってあげられないかも。。となると、お姉ちゃんと一緒に買ったほうが。。とも考えてしまう方もいるようです。

ランドセル選びは成長する子供との大切な時間です。


(届いたランドセルを開ける楽しい時間!)

今年お姉ちゃんのランドセル選びに時間を割いたように、来年はそこまでできないかもしれませんが、知識が蓄積されています。今年得たランドセル選びの知識を活かして、来年妹の時は、時間をかけずに効率よく選べる!のです。

好みのメーカーを絞り、ピンポイントでお店を見に行く、サクッと試着を済ませ、購入はネットでしてもいいかもしれません。

時短で育児ができる。それが年子のいい所でもあります。それをランドセル選びにも生かしましょう。

同じ時間をかけるのではなく、下の子の好みに向き合って一緒に選んであげる。これが一番大切なことだと思います。

下の子が言う「一緒に買いたい!」の意味はただ物が欲しいのではなく、親が子供にかけるその特別感も味わいたいということを感じ取ってのことであれば、1年待ってその特別感を味わわせてあげたいものです。

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ランドセルでないけど、一緒に買った方がいい物もあります。

ランドセルは一緒には買いませんが、机をやベッドなどを一緒に2人分購入したというご家庭も多いようです。

部屋のレイアウト上、1年後にすると同じものが手に入らなかったりして、うまく部屋に収まらなかったら残念ですからね。

二つ並べた時に同じものだと見栄えもいいですし、同時に二つ買って、一つは一年間家具屋に取り置きしてくれるお店もあります。

整理整頓をする習慣を身に付けるためにも机や収納家具を一緒に買うのはおすすめです。

うちも、ランドセルと教材を置くラックを姉妹一緒に買いました。家具は大きいので、やっぱり一緒でないと見栄えが悪いのは嫌ですから。


(姉妹でお揃いで買ったランドセルラック 左:長女用 右:次女用)

お姉ちゃんが「妹はまだ年長なのにずるい!」と言う事はありませんでした。年長さんの物を収納するスペースとして1年間過ごし、今はランドセルなど学習道具スペースとなっています。


(我が家が年子用に2台購入したランドセルラック。Bタイプを選び、キャスターを付けづに使っています。)

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今年はあなた(下の子)の番だよ!の待つ喜びと特別感を大切に。

年子のランドセル選びについて書いてみました。

・ランドセルメーカーによると、意外にも年子でランドセルを一緒に買う家庭は半分半分だった

・一緒に買いに行っても下の子のランドセルは、好みやその年の流行のモデルがあるから買わない方がいいい。

・ランドセルは買わないけれど、筆箱など小物を買って満足させてあげた。

・時間は上の子の様にかけられなくても、子供と向き合ってランドセルを選ぶその時間が大切。

・部屋のレイアウト上、机や学習収納家具など大きい家具は兄弟一緒に買いそろえた。

とういご意見がありました。

子供は、「今年はあなたのランドセルを選ぶ番よ。」と言って欲しいのでしょう。子供がランドセルを選ぶ姿は親としては嬉しいものです。

ありがたいことに、年子姉妹のランドセルを買ってくれたじーじとばーば。長女のを買ってくれた時に「また来年もだ~。大変だ!」と言っていましたが、2回も孫の選ぶ姿を満足そうに眺めていてくれました。

ご家庭の事情に合わせて、楽しいランドセル選びができたらいいなと思います!