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使わなくなった鯉のぼり・五月人形・雛人形の捨て方。納得して捨てる4つの方法。

昔から持っていた思い出のある鯉のぼりや、五月人形、雛人形を何かしらの理由で処分することがあるかと思います。そんな時は、自分が納得する方法で捨てたいものですよね。経験談を踏まえたいくつかの方法を調べました。

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神社やお寺で人形供養のお祓いをしてもらう方法&お値段は?

人形の処分方法はいくつかありました。自分で持参出来ない場合でも、郵送での対応をしてくれる所もあります。お値段もいろいろなので、ご自分にあったやり方の参考にしてみたください。

1. 人形供養をしてくれるお寺や神社にお願いする。(持ち込み)

ネットで調べた、市川のお寺さんに持参した場合のお値段です。

千葉県市川市の本光寺では、人形供養、おもちゃ供養、お守り供養、仏壇供養、遺品供養をしてくれます。

持ちこみと郵送(インターネットからの申込み可能)の場合との2つのやり方がホームページに書いてあります。

人形は、魂を抜いて供養してくれた後に、本光寺が直接に市川市クリーンセンターに持ち込み、環境問題に配慮して適切に処理をしてくれるそうです。

人形の一番長い所を計ると供養の値段がわかるそうです。人形の種類によってお値段が変わります。

・人形各種 11~30cm 1体2,000円
・雛人形 1段飾り 30,000円

ガラスケースや台は自分で処理してくださいとのことでした。
分かりやすいページで参考になると思います。

本光寺の人形供養

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人形供養で有名なお寺です。

人形供養の長福寿寺(千葉県長生郡長南町長南969)
特ダネに取材をされたお寺で、取材動画も見ることができます。

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人形供養で有名なお寺です。

淡嶋神社(加太淡嶋神社)(和歌山県和歌山市加太116)

和歌山にある淡嶋神社(加太淡嶋神社)は、人形供養では有名な神社です。ホームページには供養の内容が詳しく書かれていませんでしたが、

人形供養にかかる費用は、直接確認したところ、家庭用のゴミ袋サイズ40ℓの袋で1500円が目安となるそうです。

和歌山では、5月や10月に人形感謝祭や人形供養祭の儀式を行うところが多いようです。

2. お正月のお焚き上げ・地域のどんど焼きを利用する

などにお願いして神聖な火で焼いていただく、お焚き上げやどんど焼きでお正月に行われる供養してもらうという方もいらっしゃいます。

お焚き上げとは、主にお寺や神社で感謝の気持ちを込めて、炎の力で浄火することにより、思いを込めた物に宿った気持ちが天へ還ると考えられています。

そのお焚き上げの天に還す儀式のことを「どんど焼き」と呼ばれたりもします。

 

お焚き上げの品として主な物は、絵馬やお守り、お正月飾りがですが、お寺や神社によっては受け付けてくれるところもあるようです。

お焚き上げだと、一斉に行うことで、個別でお願いする郵送や供養よりも料金が安く済みます。気持ち程度のお賽銭でお願いできるところもあれば、人形は「供養」という形で受け付けられることもあり、その場合は祈祷料が3000円~10000円かかる場合もあります。事前にお寺や神社に聞いてみるのがいいですね。

お焚き上げはお正月の三が日の間に行われることが多いです。

有名なお寺での供養もいいですが、自分が住んでいる土地のお焚き上げのお寺を探すのもいいかもしれませんね。

3. 郵送でお寺や神社で、人形供養をお願いする。

千葉の厄除け不動尊で郵送で供養していただきました。
みかん箱くらいの大きさで、3千円でした。

1番大きなダンボールで2つで1万8千円、プラス送料3千円かかりました。

ガラスケースは自宅で燃えるゴミの日に出しました。

4. 自分で自宅処分

私は、人形に感謝とお別れの意味を込めて、
白紙で包み塩で清め、一礼してから自宅のゴミとして処分しました。

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お別れの仕方はあなたの気持ちで選びましょう。

人形の処分は特に何をしなければならないというルールがないので迷ってしまいますが、調べてみると主に4つの方法がありました。

1.お寺や神社で供養してもらう(持ちこむ)
2.お正月のお焚き上げ・地域のどんど焼きで
3.郵送でお寺や神社で供養をお願いする
4.自分で自宅で処分

大体の相場を参考に、楽しい思い出の詰まったお人形ですから、最後はご自分の納得のいく方法でお別れが出来たらといいですね。