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フローリングの床掃除に、1年考えた水拭きモップを導入。

 

床の水拭き。やらなきゃ!と思いながらも気の重い掃除です。

夏休みに実家に帰った時に、母が簡単にフローリングの床掃除をしていました。

それいいじゃん!と思った水拭きモップをご紹介します!

 

 

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水ぶきが手軽にできるなら、モップでもいいじゃないか!

 

床の水拭きは、四つん這いになってやるものだと思っていました。

力を入れて、右に左に。。

 

終わった後は清々しく気持ちいいものです。

分かっているのですが、重労働で気が重い作業です。

 

四つん這いは、膝がつくのでズボンが床に擦れるのも嫌です。

100円ショップで、プロテクター(バレー部が膝に付けている様な物)を買ってみましたが、ズボンの上にプロテクターは膝が楽で、ズボンの擦れも大丈夫だと思いますが、かなり残念なビジュアルで、テンション下がりました。

 

でも、水拭きをした後の床はとっても気持ちがいい。

それを気軽に味わいたい。

 

今年の夏に、実家でいいものを見つけました。

写真の水ぶきモップです!

 

実は、以前から実家で使用しているのを知っていたのですが、私も使ってよい物だと思ってはいたのですが、いやいや、そんなの買うのはもったいないし、雑巾一枚で四つん這いになってする水ぶきにはかなわないでしょ!

 

と買わずにいたのです。

でも、私はそれから何回四つん這いになって水拭きをしたのでしょうか?

 

たいしてしてない。。

 

今年、使わせてもらって、これはやっぱりいい商品だ!と再確認したので、買って使うことにしました。

 

これ、結構安いんです。1400円くらいだったと思います。

私はカインズホームで買いました。

 

これなら失敗しても痛くはありません。

 

無印の水拭きモップはもっとお高いですから。。

 

 

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通常の水拭きの使い方

 

 

①モップを雑巾の様に水に濡らして絞ります。

(素材上雑巾の様にしっかりとは絞れません。)

洗面器に、アロマオイルを垂らした水を含ませると、お掃除しながらいい香りです。

 

②マジックテープの様にしっかりとモップと柄がしっかりと固定できるので、水ぶきでも滑ったり、ずれたりしません。

フローリングを一気に掃除していきます。簡単なので、無心にあっという間に終わってしまいます。腰も膝も痛くありません。

(雑巾と比べると、多少水分多いのはご愛嬌。)

 

③使用後はモップを外して、私は石鹸で洗ってベランダに干して終わりです。

 

以上です。

 

水拭きをやらなきゃ、やらなきゃ、水拭きをやらない主婦はダメ主婦だ。。と考える無駄な時間と、ストレスから解放されました。

 

 

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台所で、ちょっと水が垂れた時の床拭きにも。

 

私は、台所で洗い物や、野菜を洗った後に垂れた水を拭く時にも、この水拭きモップを使っています。

 

それまで、トイレットペーパーやウエスで拭っていましたが、このモップは常に台所の隅に立てかけてあるので、部分的に落ちた水を拭くのに重宝しています。

 

 

水を発見!

 

 

水をめがけて拭きます!

 

 

落ちた水のおかげで?周りも同時にきれいになりました。

 

 

台所では、水拭きだけでなく、乾拭きにも使っています。

ホコリや髪の毛もしっかりと取れます。取った後は、コロコロや手でささっと取ります。

 

 

こんな風に汚れてしまいますが、石鹸で洗うと綺麗になります。

 

 

私も実家も、柄がついた状態の物を1400円くらいで購入しましたが、

現在ネットショップでは、モップと柄が別売りになっている物しかないようです。

 

新しい物は柄が、水拭き、乾拭き、ワックス剥離用、ワックス塗りと4つに対応していました。azuma工業の「極めて」シリーズはこちらに詳しく書いてあります。レビューも必見です。

 

 

 

高いお掃除ロボットや水拭きお掃除ロボットにも憧れていましたが、まずは、この商品で満足しています。

 

水拭きをした後の床は、ピカピカしてとっても気持ちがいいですよね。

さっ、今日も水拭きしちゃいましょうかね。