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【そら豆の美味しい茹で方】ガッテン流は薄皮付きで茹で時間約3分、焼いても格別!

そら豆の旬は、5月から6月の初夏です。ずっと作っていなかったので茹で方を忘れてしまいました。ガッテン流なら間違いないので忘備録で書いておきます。

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ガッテン流 そら豆の美味しい茹で方&焼き方

「本そら豆の会」が考案したという「皮ごとおいしいそらまめ」の調理法ですから、間違いありません!

下に書いてありますが、皮には栄養が詰まっているので、薄皮ごと調理しましょう。

茹で

 ◆地獄蒸し(皮のうまみが逃げ出しにくい調理法)

  1. フライパンに、そらまめを入れた時にちょうど浸るくらいの水を敷き、沸騰させる
  2. 皮付きのそらまめとお好みの量の塩を入れる
    (ガッテン流じゃないけど、他で調べた塩の目安:水1Lに対して塩大さじ1強くらい)
  3. ふたをして強火で3分

焼き

◆香ばし天国(皮はカリカリ、中身はホクっと。食感のギャップが楽しめる調理法)

  1. フライパンにごま油を敷き温める
  2. そらまめをいれ、ひっくり返しながら両面に軽く焦げがつくまで炒める

どちらも簡単ですが、美味しそ~!

薄皮も食べられるって知ってた?

一般的には薄皮は、茹でた後に取って捨てる。炒める場合なら、さやから取り出したら、切れ目を入れて薄皮を取り出して捨ててしまいますが、この薄皮食べることが出来るって知っていますか?

そらまめの薄皮には、豆に比べてポリフェノールが11倍。 甘み成分が1.5倍含まれているそうですよ。

少しかたいですが、噛み心地がくせになるいい食感なのだそうです。今まで食べたことがなかったので、薄皮を食べるのに挑戦してみたいと思います。

やっぱり皮は剥きたいという人の為に

小さな子供やお年寄りがいるお家は、皮付じゃちょっと。。ということもありますよね。こちらのクラシルの動画が分かりやすかったですので、見てみてください。

分かりやすい!クラシルのそら豆の薄皮の剥き方の動画

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そら豆を茹でたら、冷凍保存したい!

おしくそら豆を沢山茹でたら、冷凍保存して長期間楽しみましょう。

上記のやり方で茹でたら、ざるにあげて自然に冷まします。

冷めたら、豆がかさならないように冷凍保存袋に入れて冷凍します。

冷凍庫に金属バットの上に置いて上から保冷剤を載せると、急速冷凍ができ美味しさを損なうことがありません。

冷凍庫で1ヵ月程度保存可能です。

解凍して食べるには、自然解凍やお湯をかけます。

冷凍保存する場合は、湯で時間を少し短くしましょう。解凍した後の調理で柔らかすぎるのを防ぐことが出来ます。

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ソラマメの「しっとり豆」と「ホクホク豆」の見分け方

そらまめは、収穫時期によって二種類のそら豆が販売されているのをご存知でしょうか?

収穫時期の早い「しっとり豆」

豆がへその緒から、栄養を受け取っている最中のため、 糖分や水分が多くみずみずしい豆がしっとり豆。

【豆】へその緒との接合部が、緑色

【さや】サヤの表面が新鮮な緑色で、さやの筋も緑色

【サヤのくびれ】小さい(豆が小ぶりのため)

「ホクホク豆」

栄養補給が完了し、発芽のために糖分がデンプンに変わっているため、 じゃがいものようなホクホクとした食感が特徴のホクホク豆。

【豆】へその緒との接合部が、黒色
(へその緒が外れて時が経つことで、酸化して黒くなるため)

さや】サヤの表面が色あせていたり、茶色で、さやの筋が茶色(さび色)

【サヤのくびれ】サヤにくびれが出来る(豆が大きくなって、サヤがパンパンに張るため)

「しっとり豆」と「ホクホク豆」のベストなゆで時間

水分量やでんぷんの量が異なる「しっとり豆」と「ホクホク豆」は 湯で時間が異なります。 ガッテン流は以下の通り。

水分の多いしっとり豆・・・1分半~2分 

水分の少ないホクホク豆・・・3分

※どちらの豆も、沸騰後に豆を入れたら、ふたをしましょう。強火でOKです。

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まとめ

ガッテン流のそら豆の茹で方はいかがでしたでしょうか?

美味しくそら豆を茹でられたら、お酒のつまみに、食卓に出して家族と旬の話しをしたり、お弁当の彩と素敵な時間が過ごせそうですね。

旬のものは栄養が一番ある時期。体にもよくて美味しいなんて最高です。

・そら豆の見方(緑か茶色っぽいか)

・緑ぽいなら湯で時間は2分以内。茶色っぽいなら3分以内。

・蓋をして強火で茹でましょう。

でおいしくそら豆を茹でてくださいね。